SBI版SCHD登場

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今日は短く投資の話をしたいと思います。

私の投資方針はインデックス投資でコツコツ積み上げるを10年以上実践しています。ただ将来的にインデックス投資オンリーであると切り崩すことになり、一度積み上げたものを削っていくことは勇気がいることだと思っています。

そこで一定の期間でお金が貰える配当金や分配金が得られる株や投資信託にも手を出している状況です。

今回はそんな配当金が貰える投資信託が新たに登場するというニュースをキャッチしたため、情報収集を兼ねて皆さんにご紹介します。

SBI・SCHD登場

SBI証券よりSBI版SCHDが開始されることが発表されました。

SBIアセットの米国高配当・増配株式(年4回決算型)ファンド第4弾『SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)』(愛称:S・米国高配当株式100)の募集・設定のお知らせ(SBIグローバルアセットマネジメント)|ニュースリリース|SBIホールディングス

正式名称は『SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)』

やはりSBI証券でもきましたね。SCHDは楽天証券で開始され1週間で100億円集まったという話題の投資信託です。

投資内容については楽天証券と同じですが、注目すべく違いがあります。それは維持コストが異なります。

信託報酬が0.1238%(税込)であり楽天証券より低い。

楽天証券では0.192%(税込)となります。

同じ商品ならばコストが少ないほうがよいです。たかが0.07%ほどと思うかもしれませんが、こういうところを意識して資産形成を進めるのがよいと私は思います。その点ではSBI証券での購入がオススメでしょうか。しかし、楽天証券もコストを下げるなど動いてくる可能性がありますので急いで決める必要はないと思います。

既に購入したものを売ってSBI証券に乗り換えるのは下策です。分配タイミングが楽天証券と月が違うので両方の証券会社で保持していれば年間を通じて安定した分配金を得られることはメリットかもしれません。

  • 「シュワブ米国配当株式ETF(SCHD)」への投資が可能な投資信託
  • いわゆる米国の高配当利回り銘柄
  • 年4回決算をおこない、原則3か月ごとの分配
  • 楽天証券に続き登場し、信託報酬はより低い

ここ数年で様々な商品が出てきて嬉しいかぎりですがどれを選んでよいのか悩んでしまうのは困りどころです。自分でも整理するためにも記事にしてまとめて、皆さんにも共有できればと思っています。

おわりに

これまでのゲームの話とは打って変わって投資の話となりました。

ブログを始めたきっかけが資産形成や投資の話をしたいということでしたので、こちらが原点な記事になると思います。

今後も資産形成などに役立つ情報を出せればよいと思いますので、よろしくお願いします。

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